文化
日本人はデジタル化やIT化に熱心です。しかし結果が出ていません。日本人はデジタル化という手段を目的と取り違えているのです。 多くの企業において、基幹システムの他に、複数のサブシステムやクラウドサービスが乱立している状態になっています。それらの…
日本人ほどの偽善者はいません。彼らは「日本を愛している」と言いながらも、その実、まったく日本を愛していないからです。SNSを観察してみてください。この国では、「反日」と呼ばれる人々こそが愛国者であり、「愛国者」と自称する日本人が反日勢力なので…
なぜ日本では「中抜き」が多く見られるのでしょうか。中抜きは日本人の本性に根ざしたものであり、制度を変えても簡単には無くならないからです。 「中抜き」とは上から下への依存関係です。上の者が世話を求め、下の者がそれに応えるという関係から発生して…
日本は略奪で成り立っている国です。一時的に栄えた歴史上の国々は、2つのタイプに分かれます。真っ当な経済によって栄えた国。そして略奪によって栄えた国です。日本は後者です。 古代ローマ帝国は、形を変えながら千年近くも続きました。しかしローマ帝国…
日本は文明退化への道をひた走っています。文明を発展させていく民族。ただ維持していくだけの民族。そうしたこともできずに衰退させていく民族。同時代の民族ではあっても、それぞれ異なります。これらの違いはどこから来るのでしょうか。 国を発展させる方…
日本人は他人に対して容易に心を開きません。それどころか、他人が余計な行動をしないかを監視しています。互いに牽制しあっているのです。人間同士の関係は薄くなり、経済活動も縮小していきます。 社会や経済は、人々がコミュニケーションすることによって…
日本人は人を信用しません。その一方で詐欺に遭いやすいのも日本人です。権威だけを見て人を判断するからです。彼らの視野は極めて狭く、想像力が限られています。 日本人は「信頼」がない代わりに、規則やルールで全てをがんじがらめにしてしまいます。規則…
日本人は無能です。どんな仕事にも通用するやり方を身に着けているのでもなく、専門的なスキルもありません。彼らはいったい何ができるのでしょうか。 本来ならば、大企業がスペシャリストを抱えているものなのです。反対に弱小企業では、専門家を雇う余裕が…
日本人は休むことを許されません。搾取され続け、子供を奴隷として育て上げたあと、虚しく死んでいきます。しかし彼らは、死ぬ寸前までそれに気づきません。なぜ日本はこれほどまでに異常なのでしょうか。彼らを待ち受ける未来は、どのようなものでしょうか…
日本では貧乏人が増えています。「自分は貧乏じゃないからいいや」と呑気に構えている場合ではありません。日本人の平均的な生活水準が下がると、巡り巡って、人々の給料も減っていくのです。 経済は人々が抱くイメージによって決まるところがあります。「軽…
日本人の認知は歪んでいます。彼らは健康な人のように、ありのままの世界や自分を見つめることができないのです。彼らの自我には問題があります。そのために、目に映るもの全てが歪んでしまうのです。カメラのレンズが悪ければ、センサー上で正しい像を捉え…
日本人は改善が苦手です。彼らには過去も未来も見えません。今だけです。視野が狭く、目に見えるものしか信用できません。そういった性質が、彼らの能力の限界となっているのです。 日本人ができるのは「カイゼン」だけです。質的な変化ではなく、量的な変化…
日本人の仕事のやり方は非効率的です。仕事に明確な区切りがなく、ダラダラと仕事を続けてしまうのです。どうしたら、彼らのようになってしまうのを防げるのでしょうか。 南極点到達を競った、イギリスのスコット隊と、ノルウエーのアムンセン隊の逸話があり…
日本は凋落しています。コスト削減にいそしんだ結果、さらに貧しくなりました。意味のないところにカネをかける一方で、大事な部分にはカネをかけないのが日本人です。 日本人は無駄だと思うところをどんどん省いていきます。省略が大好きです。しかし表面だ…
日本人は前提を疑いません。与えられたものとして、そのまま受け入れてしまうのです。そこから考え始めます。もし前提が間違っていたら、すべてが無駄になってしまうのです。 彼らはトップダウンで物事を考えられません。与えられた条件で、すぐに作業へと移…
日本人の食事は貧弱です。彼らはなぜ、あんなものを食べているのでしょうか。そしてそれらは、彼らにどんな影響を及ぼしているのでしょうか。 伝え聞く、地方での食事は悲惨なものでした。単純に貧しかったからです。白い米が食べられるのは家長だけです。あ…
現代は、複雑な問題を解ける能力が求められている時代です。それだけではありません。自ら課題を見つける能力も必要なのです。この点において日本は大きく遅れています。 国際的な学力を比較すると、日本人は単純な計算問題が得意ですが、文章問題になると、…
日本人の言葉の使い方を見ていくことで、彼らの思考様式を推測することができます。特に英語との比較によってです。日本人の多くは英語を苦手とします。例え英文を読むことはできても、書くのは不得手です。 それによって分かるのは、次のことです。主体的で…
日本の社会には流動性がありません。身の程をわきまえ、与えられた地位に満足して生きるのが日本人なのです。現状を保つためならば、あらゆる犠牲をも厭いません。未来は眼中にありません。こうして衰退へと向かっているのです。 メインフレームやスパコンを…
自動車業界で現在起きているのは、移動の革命です。これを単に電気自動車や自動運転、空飛ぶクルマなどのバズワードで捉えてしまうと、未来を見誤ります。 通信における革命はインターネットから始まり、我々のライフスタイルを変えてしまいました。移動の革…
日本人は依存心が強い人々です。世界一冷たい人々と言われる日本人ですが、その一方で他人に寄りかかろうとするのが日本人なのです。 日本には厳しい掟が存在しています。世間のルールです。それを破るとネットでは炎上し、社会的生命を絶たれてしまう事もあ…
日本人は権威に従います。強い権力が存在する訳ではありません。従属を求められている訳でもありません。彼らは本能的に従うのです。権威からの距離が人としての上下を決めるからです。 権威に進んで従う一方で、彼らは常に抑圧されています。もし左隣の人に…
商売は信用で成り立っています。最低限守るべきルールがあります。しかし日本では、相手をいかに騙すかが大事です。どんな卑怯な手を使っても勝ちは勝ちというのが日本流です。 信じられないかもしれませんが、百科事典のセールスマンというのが居ました。19…
中流階級は、底辺層を憎悪しています。例えば地方出身者で、現在は都内に住み、自分の力でここまで上り詰めたと勘違いしている人達に見られる態度です。 貧困者や障がい者は、彼ら自身に問題があるのだと考えます。彼らに税金を使うのは無駄だと考えています…
中抜き企業での仕事はラクです。そんな会社での一日を描写してみます。あくまでフィクションです。 朝はラッシュを避けて、ちょっと遅めの出社です。雨が降っているので、途中からタクシーを利用します。もちろん経費で落とします。 今日はオールデンの靴な…
日本には厳格な身分制度が存在します。卒業した学校、所属する組織、職位によって身分が定まっています。それを自覚しながら適切に行動することが、日本人には求められます。 取締役会で社長に対し、「お言葉を返すようですが…」と言った役員がいて、問題に…
日本人は必死に働いています。しかし貧乏になるばかりです。彼らはいったい何をしているのでしょうか? こんな現場を想像してみてください。あくまでフィクションです。大手企業の基幹システム保守開発の現場です。情報システム子会社の下に、大手ITベンダ…
現代社会は新しい価値体系を必要としています。現実を変えられないのなら、理念を変えるしかありません。新しい道徳が生まれ、それを受け入れる社会が到来します。 我々は、これまで以上に死と向き合う事になります。実をいえば、私たちは既に死神と取引をし…
ヒトは基本的に狩猟採集民です。今でもその頃の性質を多く残しています。しかるに日本では、家畜として相応しい者が選択されて生き残ってきました。人為的に選択された奇形のような人々です。 狩猟採集民と聞くと、未開の地で槍を持って獣を追いかけている、…
日本人は自分のポリシーを持ちません。自らが定めたルールに則って行動できないのです。その代わりに、誰かが決めてくれたルールに従います。例外だらけの複雑なルールです。その理由を考えてみようともしません。彼らはの頭の中は、増改築を繰り返した家の…