kurukuru89’s blog

主に原始キリスト教、哲学、心理、日本人について、気の赴くままに語ります。知識ではなく新しい視点、考え方を提供したいと思っています。内容は逆説的、独断的な、投影や空想も交えた極論ですが、日本人覚醒への願いを込めたエールであり、日本の発展に寄与する事を目的とします。(ここで言う日本及び日本人とはあたかもそれらを代表するが如く装うが、理性が未発達な為、感情的に動き、浅薄な信条に左右され社会に仇なしてしまう集団や人々を主に指しています)これらを通して人間に共通する問題をも探り散文的に表現していきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

「成功哲学」が通用しない世界 −目的を失った人間の行き着く先は何処か−

現代は従来の「成功哲学」が通用しない世界です。成功哲学は永遠に成長する資本主義社会を前提としていたのです。その前提が崩れています。 資本主義は人間の「欲望」を添加剤として資本を拡大して行くシステムです。そしてまさに成功哲学とはこのシステムに…

HALCALI「おつかれSUMMER」

HALCALIの「おつかれSUMMER」です。去年辺りからTikTokで流行った事でHALCALIの曲が最近また聞かれるようになりました。冒頭で聞かれるピッチが揺れ動くワウ・フラッター効果が印象的です。傷んだテープを再生しているようなイメージを狙っています。曲のリ…

カルトによる日本支配構造の完成

カルト教団による日本の「背乗り」がもう少しで完了します。宗教は国を一体化し強固にします。これにより日本は中国・ロシアに対する防波堤としての機能を完全に果たす事になるのです。 現在話題となっている韓国発症のカルト教団は危険視された団体でした。…

ケイティー・ジョージ「It Might as Well Be Spring(春の如く)」

カナダ出身の若手ジャズ・シンガー、ケイティー・ジョージによる「It Might as Well Be Spring(春の如く)」のカバーです。トランペット奏者チャーリー・カプランとの競演です。冒頭のユニゾン・スキャットが印象的ですね。

イリアーヌ・イリアス「ガール・トーク」

イリアーヌ・イリアスはブラジル出身のジャズ・ピアニスト、ヴォーカリストです。チェット・ベイカーを想わせる声質で実際にベイカーのトリビュート・アルバムも出しています。本曲は1965年の映画の為にニール・ヘフティによって書かれたジャズ・スタンダー…

命を賭けた椅子取りゲームが行われる日本 -財政から日本を見る-

日本人は椅子取りゲームを繰り広げています。金利上昇によって日本の財政は急激に悪化しています。最後にババを掴まされる人がいます。それが庶民となるのは必定です。 まず公開情報から日本の財政をおさらいしましょう。 国の収入の多くは税収です。その柱…

花冷え。「Spicy Queen」

Spicy Queen

ヴィットーリオ・モンティ「チャルダッシュ」

ヴィットーリオ・モンティの有名な「チャルダッシュ」です。1904年に作曲されたといわれています。モンティはこの曲だけで知られている作曲家です。動画はサンフランシスコにある音楽教室の生徒さんによる演奏です。

世界経済のために犠牲となる日本国民

日本が変わろうとしています。衆議院解散を経て衆議院議員総選挙が行われます。現政権の首班が再び指名され一層強固なものとなる見込みです。掲げている政策は世界経済の安定に寄与する事になります。代わりに庶民は犠牲となります。 選挙公約の目玉は消費税…

正解が有ると信じている日本人

「世の中にはひとつの正解が存在する」と信じ込んでいる人達がいます。危うい妄想です。それでは生き延びれられません。柔軟性が必要です。 SNSでデイトレードに関する書き込みを見る事があります。たとえばこんなものです。国家資格取得を目指して勉強する…

経済成長という幻想の終焉と今後の日本

「経済成長」という幻想は終わりを告げました。そして米国が唯一の超大国として君臨します。世界の様相は大きく変わって行きます。日本は激動の時期を迎えます。 「経済は永遠に成長を続ける」。この幻想を人々は他愛なく信じています。確かに全体的には右肩…

悪を定義して来た人類 −我々は神を捨て去るべきではない−

人類は悪を見極めようと努力して来ました。悪を正面から見つめる事が同時に善へと向かう動機となったのです。これを忘れてはいけません。 西洋の映画には悪魔を題材にしたものが多くあります。2025年のホラー映画「ロングレッグス(あしながおじさん)」もそ…