心理
日本人は人間を道具として利用します。日本人の多くは誰かの為に生きています。自分のために生きていません。日本はそれ以外を認めません。それを良いことと見做しています。なぜ人を道具として用いる事は間違いなのでしょうか。そして何故こんな事が起こる…
現代はあらゆる可能性を考慮するべき時代となりました。単純な予測に従って計画し行動する方法は通用しなくなって来てきているのです。新しい生き方が求められています。 よく相場で予想が外れた時に、人は「買っておけば良かった」「売っておけば良かった」…
「ヘレディタリー」は2018年のホラー映画です。悪魔に憑依される呪われた家系を描いています。タイトルとなっている「ヘレディタリー」は血筋や家系からもたらされる「宿命」とも言うべきものです。 主人公は代々の旧家の出です。夫は精神科医。自身はミニチ…
「スマイル」は2022年のホラー映画です。呪いの連鎖を扱った映画です。しかしこの映画には別のテーマもあります。 幻覚や幻聴、トラウマの恐ろしさを映画のなかで克明に描いています。それだけではなく患者の孤立と周囲の無理解も描かれています。ホラー映画…
人間の意識はどのようにして生まれたのでしょう。人工知能に意識を持たせる事は出来るのでしょうか。その場合どのような危険が考えられるでしょうか。 そもそも意識とは何でしょうか。まず意識を形作っていると思われる脳の動きの特徴について見て行きましょ…
「独行道」は、宮本武蔵が死ぬ一週間前に掛幅へ書いたものです。自筆の掛幅が今でも存在しています。そこに宮本武蔵の生き方の指針を示す21か条が並べられています。 ここには、彼がどのように独りで道を極めて行ったかという知恵が収められています。これら…
日本は急速に貧しくなっています。労働者に現金で給与を支払うことさえ難しくなるでしょう。インフレが進んでいるのにも関わらずローンの返済が重荷となります。日本全体が信用収縮に陥りこれが世界経済にも影響を及ぼします。 景況感は最悪です。少なからぬ…
「ミークス・カットオフ」は2010年の西部劇です。19世紀前半に起きた実際の出来事に基づいています。主演は様々な受賞歴のあるミシェル・ウイリアムズ(父親は投資家のラリー・ウイリアムズ)です。 3組の開拓民の家族がスティーブン・ミークという案内人を…
日本女性は奴隷として最適です。奴隷として良く飼い馴らされているのが日本人です。その中でも特に弱くて扱いやすいのが女性です。これを主なターゲットとして日本人の再奴隷化を進めて行くのです。 日本人は後悔しています。「男女共同参画」で女性をのさば…
日本はコミュニケーションの効率が悪い国です。日本人は、黙って手を動かすような仕事は得意です。しかし言葉で正確な情報伝達が出来ないのです。これがこの国の限界を示しています。 日本語は表音文字のひとつひとつに母音が入っているのが特徴です。その為…
日本で様々なシステムが崩壊しています。それまで盤石と思われていたようなシステムがです。このような時代に我々はどのように生きたら良いのでしょう。 人間は自分の身の回りのシステムを出来るだけ保とうとします。食べものに心配する必要が無い環境。おカ…
日本は奴隷国家です。そのような社会を意図的に目指して来たのです。それが結局は裏目に出て今日の衰退を招いています。 日本は明治維新以降、国民を全て同じ様な労働者へと育てる事に注力して来ました。国家の太宗を占める農業従事者を次々に工場労働者へと…
シルバーの価格が上がっています。ゴールドも含めた貴金属全ての価格がです。金融緩和が続き法定通貨の価値は希釈されています。更に株や債権への信頼が揺らぐ中で資産の最後の行き先が貴金属やビットコインなのです。 モノの価格は一定ではありません。大体…
日本人は年齢を重ねると急激にモラルを失います。親切で礼儀正しいのが日本人だったのではないでしょうか。この現象の背後にはどの様な要因が隠れているのでしょうか。 コンビニや小売店での老人の暴言や暴力が問題になっています。老人によるクルマの逆走事…
アメリカは岐路に直面しています。「このまま衰退するのか再び力強く復活するのか」という分かれ道です。これからアメリカはどうなって行くのでしょうか。 もともとアメリカはヨーロッパとは異なる新しい秩序を望む人々によって作られた国です。17世紀に清教…
日本は人間を限界まで使い倒す国です。何故なのでしょうか。これが変わる事はあるのでしょうか。これから日本はどうなって行くのでしょうか。 最近「退職代行」という業種が注目されています。就職したは良いが何を言っても辞めさせてくれない。そうした会社…
日本人は原理原則を見つけるのが下手です。その代わりに表面的な対処に終始したり、周りに同調してやり過ごそうとしたりします。原理を見出す技術は生物が生き残るのに必須です。それを失った日本人は滅びの危機に瀕しているのです。 人間は法則やパターンを…
日本の労働者は哀れです。奴隷として生まれ奴隷として育ち、そして塵屑のように消えて行くのです。ここから抜け出す道はあるのでしょうか。 日本では単純作業に適した労働者を作るために特別な環境と教育が用意されています。子供は世間体を気にしながら結び…
日本人はカネを貢ぐのが大好きな人達です。どうしてなのでしょうか。この状態から抜け出す道はあるのでしょうか。 8月の大暴落そして2月からの暴落で多くの日本人投資家が相場から退場しています。資金が尽きてしまったのです。借金を抱えている人もいます。…
日本人には独特の美学があります。無謀な賭けに臨んだ上でその失敗を潔く受け入れるのです。自分の身を滅ぼす事も厭いません。 日本人は一発勝負が大好きです。緻密な計画を立てながら大きな賭けに出るのです。それも異常な熱意を持ってです。真珠湾攻撃が良…
人間はお互いを自分の都合の良いように見ています。男女関係も同じです。男性と女性を比べた時には女性の方が大きな誤解をしています。男性はこの非対称性を使う事で女性を上手く利用できるのです。 性欲があるからこそ結婚をするのは明らかな事です。性交渉…
日本は「上か下か」の社会です。しかし世界の他の国々は「敵か味方か」という考え方が主流です。どのように違うのでしょうか。そしてこれから日本はどう変わっていくのでしょうか。 人間は物事を単純化する生き物です。脳の活動を出来るだけ抑えるために、も…
シビル・ウォー「CIVIL WAR」は2024年のアメリカ映画です。アメリカの内戦を描いていると話題になりました。しかしこの映画の本質は別にあります。 ベテラン戦場カメラマンであるリーと、同じくカメラマンのジョエルは間もなく陥落するであろうワシントンDC…
聖書には「悪魔」がたびたび登場します。聖書に書かれている「悪魔」とはいったい何の象徴だったのでしょうか。単に「悪いもの」「恐ろしいもの」を示していたのでしょうか。 聖書の「悪魔」は極めて特殊なものです。妖怪や幽霊、鬼の類は世界中の神話や伝承…
ビットコインには本当に価値があるのでしょうか。ビットコインを手に入れるのは危険な投機でしょうか。もし価値があるとしたらその理由はなんなのでしょうか。 モノの価値には2種類があります。「交換価値」と「使用価値」です。 「交換価値」とは、それが別…
人間は霊的な存在となる事ができるでしょうか。すなわち何時の日にか肉体を持たない純粋に霊的な存在として生きることは可能なのでしょうか。 「肉体から離れた精神的な存在となって永遠に生きたい」という人間の願望は宗教において繰り返し見ることができま…
日本は急速に文明が崩壊しています。これから何が起こるのでしょうか。そして私達は何に備えたら良いのでしょうか。 日本は凋落の一途を辿っています。日々の忙しい生活にかまけていると変化に気が付きません。しかしある日突然の崩壊が日本を襲うのです。ジ…
アメリカは嫌われています。多くの人を惹きつける一方で忌み嫌われてるのです。何故なのでしょうか。どちらにしてもアメリカは世界に大きな影響を与えている国です。世界はこれからどう変わっていくのでしょうか。 米国は戦争に依存している国です。戦争を起…
「最後の一句」は森鴎外の短編小説です。時は元文3年。1738年の大阪が舞台です。死罪を言い渡された父親の無罪を信じて、娘が身代わりを申し出るという話です。 奉行所は、誰かが娘を唆してこの大胆な行為に及ばせたのではないかと疑います。そのために白州…
現代の人々にとって神はどのような意味を持つのでしょうか。このまま打ち捨てられる存在でしょうか。それとも神を信じる事に意味はあるのでしょうか。 神の存在は科学によってほぼ否定されています。もとより神が居ない事は証明できませんが、居る事も証明で…