kurukuru89’s blog

主に原始キリスト教、哲学、心理、日本人について、気の赴くままに語ります。知識ではなく新しい視点、考え方を提供したいと思っています。内容は逆説的、独断的な、投影や空想も交えた極論ですが、日本人覚醒への願いを込めたエールであり、日本の発展に寄与する事を目的とします。(ここで言う日本及び日本人とはあたかもそれらを代表するが如く装うが、理性が未発達な為、感情的に動き、浅薄な信条に左右され社会に仇なしてしまう集団や人々を主に指しています)これらを通して人間に共通する問題をも探り散文的に表現していきます。

「Bye Bye Blackbird」:マイルス・デイビス

マイルス・デイビスによる「Bye Bye Blackbird」です。1956年の作品です。ミディアム・スイングの名演です。それまでのハードバップは出来るだけ早いテンポで音数を多くするというものでした。しかしここでマイルス・デイビスは、音数を最小限にし、音の間を大切にしたのです。ハーマンミュートを用いたトランペットで、もたつき気味に呟くように演奏するのです。

ピアノはレッド・ガーランドです。躍動感のある半音進行で、一気に曲へと引き込まれます。テナー・サックスはジョン・コルトレーンです。彼のキャリアの前半で、彼らしさがそのまま表れている演奏です。

Bye Bye Blackbird (Mono Version)