kurukuru89’s blog

主に原始キリスト教、哲学、心理、日本人について、気の赴くままに語ります。内容は逆説的、独断的な、空想も交えた極論ですが、日本人覚醒への願いを込めたエールです。

輝く女性達の先にあるもの

女性の人権を大いに高めようという動きが続いています。「輝く女性」、「働く女性は美しい」、「女性の管理職登用」、「女性専用車」、「ジェンダーフリー」、「性的少数者の差別撤廃」、「不倫是認」、「再婚禁止期間の撤廃」、「セクハラ」、「~ジョ」、「~ガール」などの言葉が飛びまくっています。しかし「男性差別反対」、「老人虐待反対」、「貧乏人差別反対」という声はほとんど聞かれません(笑)。

紅白出場女性歌手もこう歌っています。「私でいい」「私になれ」「私に幸あれ」と。女性には幸福を追求する権利がある。だからパートナーにも仕事にも妥協しない。一人でも逞しく生きていくというわけです。

女性の人権拡大は明確な意図をもって推進されています。すなわち少子化、貧困化、低賃金雇用、消費の推進です。女性がこのスローガンに洗脳されると、次のような事が起こります。

まずは女性の離婚、未婚、晩婚の増加による少子化の促進、貧困家庭の増加です。女性をしとめれば確実に子供を減らす事が出来ます。仮に子供を生んでもシングルの貧困家庭ならまともな教育、養育は無理です。あからさまな人口削減では無い少子化の促進は、為政者のせめてもの良心と言えるでしょう(笑)。

次に女性の社会進出に伴う、雇用機会の減少です。ただでさえ全体のパイは少なくなっているのに、目標値を定めて女性を無理矢理雇用するのですから、当然ながらあぶれる人が発生します。低賃金で環境が劣悪な為に、成り手の居ない肉体労働にも女性が狩り出されています。こうして全体で見ればより低コストで労働者を働かせることが出来るわけです。

最後の女性による消費拡大策は景気を良くする為ではありません。搾れるだけ搾り取る、搾取の最終段階に入ったという事です。若者は18歳で成人です。教育なんていいから体力を要するきつい仕事をやらせましょう。動けない老人までチューブに繋がれて医療ビジネスに貢献させられているのです。 「総活躍」というのはそういう事です。