kurukuru89’s blog

一人の原始キリスト教信者が、気の向くまま森羅万象について語ります

クルマを運転する事は高コストでハイリスクな行為となる

クルマを運転するというのは当たり前ですが、今でもかなりの危険を伴う行為です。しかしこれから状況はさらに悪くなっていきます。理由を挙げてみます。

(1)クルマが非常に複雑なシステムと化しており、長く乗れるものでは無くなっている。中古で乗るというのはかなり危険であると同時に維持費がかさむものとなる。クルマは新車で買って数年で手放すものである。

(2)一部の保険会社を除いて、あれこれ理由をつけて保険金の支払いを渋るケースが多くなっている。

(3)さまざまなハイテク事故防止システムがオプションで搭載されるようになる。これが無い場合、保険でペナルティを課せられる場合がある。

(4)自動運転技術が普及する。手動で運転して事故を起こした場合、保険によって厳しいペナルティが課せられる。

(5)貧乏人が増え、無保険で乗っている人間が増えている。

(6)日本人の品性が下がり、事故当事者がごねて交渉が長引くようになった。

(7)警察がハイテクを駆使し、現場に厳しいノルマを課して、違反者検挙に血眼になっている。

(8)過失運転でも大きく報道され、厳しく罰せられるようになった(クルマというのは必要悪という認識であり、過失致死であれば罰金で済んだり、重過失や累犯であっても数年で出てくるものだった。ただし民事は別)

慎重な人間は自分では運転せず、他人に運転させるものです。それでも自分で運転しようとするのは、これからは趣味の世界であり、それなりの覚悟とカネのある人がやる行為となっていきます。生活の為にやむなくクルマを運転しなければならないというのは、ハイリスクでコストがかかる行為です。ですから、これからは地方や郊外ではなく公共機関やインフラが発達している都会で生活するというのは、その意味でも賢明な事なのです。