kurukuru89’s blog

主に原始キリスト教、哲学、心理、日本人について、気の赴くままに語ります。内容は逆説的、独断的な、空想も交えた極論ですが、日本人覚醒への願いを込めたエールです。

穀物や野菜ばかり食べて病気になる日本人

日本人はコメを主食と教えられ、ヘルシーだと言われて、穀物や野菜ばかり食べています。それでいて必須栄養素のタンパク質や脂質は慢性的に不足しています。必須ではない炭水化物をいくら食べても栄養失調状態は変わらないので、腹が減って、また米やパン、スナック、甘いお菓子などの糖質を摂ってしまう、そして太るのです。

 

人間は肉や魚を食するのが普通なのに、日本人は大量の雑穀や野菜に、醤油や味噌、煮干しや昆布、だし、味の素などの「うま味」のフレーバー(笑)を使って、自らを騙してきました。その結果、不妊になったり、体があちこち痛くなったり、腫瘍ができたり、脳がスカスカになって認知症になったりするのです。日本人は、安いまがい物で自らを誤魔化し続けてきた、その報いを受けているわけです。

 

クロケットはジャガイモのコロッケに、カットレットはトンカツになりました。日本のカレーライスは、ご飯に小麦粉をかけて食っているようなものです。リンゴ酒であったサイダーは、日本では、安い炭酸入り砂糖水となりました。ファーストフードであった鮨や、庶民料理の蒲焼きは、いつのまにか高級料理になってしまいました。極貧の人達の食べ物であった蕎麦がいまやそこそこの値段の食べ物になっています。

 

豆は、タンパク質が豊富と言われていますが、炭水化物もわりと多く含んでいます。小豆と砂糖で作った餡子などは最悪です。豆は世界的に見て貧しい人達の食べ物ですが、日本では広く食べられています。

 

日本という国は多少富んではいても、相変わらず民の食事は貧しいのです。ゴミのようなコンビニ弁当やカップ麺が蔓延し、OLなどは昼に、間違ったダイエット知識の為に、おにぎりにサラダなどのショボい食事をしています。

 

確かに日本のご飯やラーメンは口当たりが良く、美味しいので、好んでそればかり食べてしまうというのはあります。糖質は食べるとドーパミンが出るので、さらに欲しくなってしまうのです。炭水化物は嗜好品と考えるくらいが良いでしょう。貧乏な人ほど、本当は安い肉をもっと食べるべきなのです。とは言っても、抗生剤やホルモン剤、それにBSEも怖いから、現状のままで良いのかもしれませんね(笑)