人が苦しんでいるのを見て喜ぶ病的な日本人

日本人は他人が苦しむ姿を見るのが、ことのほか、好きな人達です。プロ野球で恒例の無駄な自主トレが始まると、監督が遅い時間にやって来て、「おう、やってる、やってる」と目を細めて喜びます。立場の低い者が何か失敗すると、ルールや大義を持ち出して、偉そうに叱り飛ばします。

 

「アンブロークン」という、実話に基づいた、日本での捕虜収容所生活を外国人捕虜の視点から描いた映画があります。日本では悪意のあるプロパガンダや脅迫により、あまり上映されなかった映画です。

 

ここに病的な日本兵が登場します。この収容所所長は、オリンピック出場経験のある主人公を目の敵にして、ことあるごとに虐め抜くのです。プロデューサーは、その所長を「彼は病気だ」と述べていましたが、まったくその通りです。悪意があるというより病人なのです。

 

子供は幼稚なイジメを好むものですが、男性の場合、理性が発達し、周囲の物事を論理的に解決する習慣がつくようになると、そのような劣等感とその裏返しである優越感によるおかしなイジメは行わないようになるものです。しかしこの日本兵は、他の多くの日本人と同じく幼稚な虐めを繰り返すのです。

 

国民教育の目的のひとつは、皆と同じ行動をするように訓練し、自分たちと少しでも違うものを徹底的に排除するように習慣づけることです。だから大人になってもイジメが止められない。手段は巧妙化し、相手のことを思った訓練や教育といった形をとることもある。相手が苦しむさまを見て喜ぶ習慣までついている。日本ほど差別の激しい国はないのです。しかし相手が強いと見るとすぐにしっぽを振る。

 

日本人は犬と同じです。自分では何も考えられず、居所とエサをもらって、ただ、強い者には従い、外敵にはうるさくワンワンと吠えている連中なのです。

 

そのように訓練され、それが良いことだと思っているから、精神年齢(≠IQ)が子供のままで止まってしまっている。デモクラシーを理解していないし、欲してもいない、だから政治も無茶苦茶。自分も虐げられているのに、それも分かっていない。

 

自分達が奴隷だからといって、相手にも同じように奴隷であることを要求してしまう日本人は世界中で嫌われているのです。

 

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