kurukuru89’s blog

一人の原始キリスト教信者が、気の向くまま森羅万象について語ります

日本人は世界でも有数のウソつき

五輪招致のワイロを平然と「コンサルタント料であり正当な対価だった」と言ってのける厚顔無恥、これぞ日本人の鏡、日本のスタンダードです(笑) 日本人が詭弁家でありウソつきであるというのは海外における定説です。

昔、日本が肉の輸入を制限していた言い訳として「日本人の腸は長いから」と言って笑いものになった事がありました。「日本人は農耕民族だから協調性が大事」と言ってなかなか決定をせず陰でバカにされた事もありました。「日本人は勤勉だから」というのも良く言われるウソです。日本人は世間体を気にし異常な執着心を持つだけで勤勉ではありません。むしろ怠け者です。あなたの上司を見てご覧なさい。

「日本人は平和を愛し戦力を保持しない」と言いながら「自衛隊」と称する軍隊を持ち、中国に負けず米国も驚くその戦力とか言って得意満面になる。利権団体の為だけにほとんど誰も食わないクジラを「調査捕鯨」と称して捕り続ける。無神論者の癖に「日本人は極めて宗教的な民族だ」と詭弁を弄する。中国の人工島を非難する一方で、珊瑚礁を島だと称して台湾船を拿捕する。「広島を忘れるな」と言いながら、真珠湾奇襲や中国侵略、慰安婦問題には頬かむりして「誰でもやっていた事だ」と言うその神経、いやはや呆れたものです。

米国の「ニュースルーム」というTVドラマで福島原発事故が題材として取上げられた際には、ウソを言い続ける広報官に対してニュースキャスターが怒りのあまりぶち切れるシーンがありました。「日本人は(名誉の為に)誤りを認めようとしない」というセリフがあり、これは言い方を変えれば「日本人は保身の為なら平気でウソをつく」という事です。日本人は名誉や世間体の為なら切腹でも子殺しでも赤穂浪士のような非合法のテロや奇襲まで、おかしな事を何でもやってのける、そういう民族とみなされているのです。その異常さは現在の北朝鮮以上です。

国際会議で、周りに対して「しゃらーっぷ!」と怒鳴るみっともない日本人。相手が格下だと見ると怒鳴りつけたり平然とウソをつく卑怯な面を持つ日本人ですが、立場が弱くなればカメラの前でハゲ頭をさらして謝罪し号泣する情けない人達なのです。