kurukuru89’s blog

主に原始キリスト教、哲学、心理、日本人について、気の赴くままに語ります。内容は逆説的、独断的な極論ですが、日本人覚醒への強い祈りを込めたエールです。

政治

稲作という重労働を強いられてきた日本人

「日本人には米があう」とか、「白いご飯はおしい」とかよく言われますが、日本人は本当にお米が好きだから、稲作を始めたのでしょうか。 稲作は小麦を育てるのと比べて、はるかに苦労を伴い手間のかかる仕事です。環境も泥水につかりながらの作業で劣悪です…

権力にしがみつくサイコパスへの対処

権力を握ってしまったサイコパスをその地位から降ろすのは至難の業です。開き直ったサイコパスはダイヤモンドのように傷つかず(笑)、ある意味最強です。人並みはずれた無神経さ、情のなさ、そして周りを外敵か、利用し尽くす対象としてしか見ていない人間…

丈夫な兵士を産む女性の選び方

これからの日本、偉大なる指導者様(笑)のもと、国防のために、あるいは傭兵となって、世界各地で活躍できる兵隊が必要となってきます。その為には屈強な兵士となるような子供を沢山、作ってもらわなければいけません。 丈夫な子供ができるように、若い男性…

ミサイルくるくる詐欺にあわてふためく人々

このところ人々は、「ミサイル来る来る詐欺」にすっかりやられている感があります。絶妙のタイミングを見計らって発射されるミサイル。トランプが動こうが、米国の艦隊が動こうが、ローマ法王が動こうが、これは大掛かりな芝居、茶番です。 「大変だ」という…

日本を「ならずもの国家」にするという可能性

中国と米国の調整の結果によっては、日本を次の「ならず者国家」にするという可能性があるかもしれません。 その時、米国は日本を放棄してグアムまで米軍を撤退させ、朝鮮半島は統一されて事実上、中国のものとなることにより、日本はユーラシア大陸と、海洋…

国破れて軍需産業あり

国よりも上位に位置する、誰もが知っている公の組織、それが軍需産業です。 彼らにとって、貧乏人や富裕層を含めた多くの国民のみならず、行政機関に携わる人々ですら大した価値をもちません。 海外の武器商人との取引から始まった軍需産業は、近代史と密接…

「東北でよかった」発言の裏にあるシナリオ

復興大臣の「東北でよかった」発言、そしてそれに続く更迭とSNSの動きですが、これはシナリオ通りの出来事です。 復興相のこの言葉は、パーティの檀上での原稿を見ながらの発言であり、うっかり口が滑ってしまったというような失言ではありません。他に原稿…

銃剣道による優秀な兵士の教育

中学の武道のひとつとして銃剣道が加えられるそうです。優秀な兵隊を育てるには必要なことです。 剣道や柔道と違って、銃剣道は喉や腹を刺して、相手を死に至らしめることを目的とする、勇猛なスポーツです。リアル感が違います。一般の兵士達による殺し合い…

現代に具現化した「死ね死ね団」の歌詞内容

1972年に放映された特撮テレビ番組に、「死ね死ね団」という秘密結社が登場していました。悪役であり日本をこの世界から消してしまえと密かに狙う団体です。そして「死ね死ね団のテーマ」というのが番組内で歌われていたのですが、その歌詞内容は子供心にも…

東京オリンピックの行方

2020年オリンピック、賄賂を送った日本の代わりとしてロンドンが名乗りを上げましたが、やはり東京で開催はされるでしょう。というのはオリンピック開催準備には時間も金もかかりますし、また選手の強化練習も開催地を想定して行われているのが普通だか…

巨額の財政赤字を解決するには戦争しかない

838兆円に達しようとする巨額な財政赤字、これをこの国の為政者はどう解決するのでしょう。少子化に加え貧困化が進み、富裕層が脱税する状況で、この先、税収が増える見込みはありません。経済的なクライシスを演出するにしても、今現代、そのような手法が国…

STAP騒動は特許利権をめぐる争い

STAP騒動というのは結局、万能細胞作成方法の特許利権をめぐる争いであり、米国が完全に勝利しました。初めからSTAP細胞などは無かったと思いますが、特許を予め抑えておく為の方便なので良かったのです。特許出願人は、ブリガム&ウィメンズ病院(ハーバー…

予想された「そうりゅう」型潜水艦の失注

オーストラリアでの次期潜水艦導入計画で、日本が予想どおり失注しました。川崎重工は会見で、「ビジネスにつながるかどうか考えないといけない」と本音を漏らしました。初めから腰が引けていたのです。 それはそうです。日本政府がお客様で、国土防衛の為だ…

日中戦争の後、中国へ移住する事になる貧困層

これから起こる中国との戦争が終わった後、多くの日本人は中国に連行される事になります。広大な中国や自治モンゴル地区には、いわゆるゴースト・シティがあります。そこで中国の労働者として働くのです。 「日 本という国は20年後には消えてなくなる 」と李…