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kurukuru89’s blog

たった一人の原始キリスト教信者が、気の向くまま森羅万象について語ります

心理

この世における問題解決能力の必要性

人間はこの世において、常時、なんらかの問題解決を迫られています。眼前で起こる様々な出来事、将来に予想される出来事、大きな問題から、小さな問題まで、押し寄せてくる問題を次々に解決して先に進んでいかなければなりません。 これを解決せずにおくと、…

"今"に集中できるのは自己実現者と奴隷、そして認知症患者のみ

ストレス対処方について「科学的に」紹介した、あるTV番組を見ていたら、「過去、未来に囚われずに今に集中することが大切だ」と言うような説明をしていて、失笑してしまいました。 理論的にはその通りです。「欲求5段階説」で有名な心理学者、アブラハム・…

映画「金陵十三釵」(The Flowers Of War)に見る日本人の特徴

中国映画、「金陵十三釵(きんりょうじゅうさんさ)」(The Flowers Of War)において、日本の兵士や士官達の興味深い行動を見ることができます。この映画は、日本軍が占領した南京において、女子学生達が牧師に扮した米国人によって教会から脱出するまでを…

福島避難民に対するイジメにみる日本人の心理

福島からの避難民に対するイジメが話題になりました。その内訳は、賠償金に関するもの、避難者であることを理由としたもの、放射能を理由としたものの大きく3つに分けられるそうです。 これらのイジメをしている人たちは、特に底意地の悪い人ではなく、こう…

幼児期からの正しい兵士・奴隷養成教育

優れた兵士、奴隷国民を作るために幼児から施すべき教育について考えてみます。 以前の「優れた兵士を作る秘訣は馬鹿となるように教育すること」の記事でも書きましたが、自ら進んで犠牲になるような兵士や、奴隷国民を作るためには次のことを叩き込む必要が…

芸術で創造性などは育まれない

今話題の幼稚園のサイトを見ると、絵画制作や音楽演奏によって創造性を育むとのことです。 絵画や音楽を作ることが芸術的行為であり、創造的なことであると誤解している人が大勢います。しかしそれは違います。一般的なサラリーマンが創造的でないのと同じよ…

優れた兵士を作る秘訣は、馬鹿となるように教育すること

映画「フルメタルジャケット」では、過酷な海兵隊の新兵教育を垣間見ることができます。鬼軍曹が新兵に対して、「自分たちは価値がないこと」、「規則正しく生きること」、「自分で考えずに即座に命令に従うこと」等を徹底的に叩き込んでいきます。こうして…

前向きで問題解決能力のある人間は、騙されやすく失敗する

前向きで明るく、楽天的であり、さらに問題解決能力に優れている。一見、この世で成功するために必要な資質であるように見えます。ところがこういう人は騙されやすく、洗脳されやすいという面もあるのです。 同じように優れたアスリートも洗脳しやすいという…

仲間1人のために99人を犠牲にする日本人

99人の利益の為に1人を犠牲にしてよいか? 小説やドラマでよく扱われるジレンマです。ところが日本人は仲間1人の為に、残りの99人を犠牲にするのです。 そこには何のためらいも躊躇もありません。日本人にとってはジレンマでもなんでもないのです。驚きです…

日本人は考える事が出来ないから心を病んだり自殺したりする

人間は身の回りで起こる出来事の矛盾や、無意識から来る葛藤を解決しながら生きていかなければなりません。これらを適切に解決しないで無意識へと抑圧したりすると、異常行動や身体症状となって表面に現れるのです。 日本人はこの正常な「解決」手段が苦手な…

未熟な日本人達は洗脳されやすく、簡単に思考停止する

マッカーサーが称したように、日本人は未熟な子供のような精神状態を持った人間です。人の話をよく聞き、静かであまり喋らないので、大人びて賢いのかと思いきや、実はただの馬鹿なのです。 以前にも述べたように、日本人は都合の悪いことが起こった時に原始…

人間は矛盾を解決するためにウソをつく

人間は人生において様々な問題を解決することを求められています。外部の問題だけでなく、人間には無意識があり、問題に対して適切な解決をしなければいろいろな異常行動や身体症状となって自分を困らせます。 矛盾や葛藤を経験する時、人々は防衛機制で自分…

防衛機制から見る幼稚な日本人

マッカーサーは日本人は12歳の少年だと評しました。文脈はともかく、日本人の精神の幼稚さ(≠IQ)は、彼らの防衛機制のやり方から見ても明らかです。人間は様々な精神的矛盾を防衛機制により解決し対応していますが、日本人の場合、より幼稚で洗練されてい…

「みんな違う」から人々は憎み合う

「みんなちがって、みんないい」金子みすずの詩の一節です。金子みすずの詩は好きですが、原発事故の後、公共広告機構のCMで盛んに放映されてからウンザリしました。現在、世界は急激にダイバーシティ、多様性を推し進める方向へと進んでいます。 しかし人々…

杓子定規な日本人(竹槍事件)

太平洋戦争時に「竹槍事件」というのがありました。毎日新聞の記者が、陸軍の精神論を批判し「竹槍では対抗できない」と軍部を批判したところ、その記者の召集令状が出されたのです。 ところが既に30代後半の人間を徴兵するのはおかしいという批判が海軍から…

バターン死の行進に見る日本人の無神経さ

太平洋戦争時に「バターン死の行進」というのがありました。白人の捕虜を熱帯の中で行軍させ、次々に死に至らしめた事件であり、今でもこの事で日本人は憎まれています。 ある日本兵はこのように述べたそうです。「日本軍は捕虜たちを残酷に扱ったと言われて…

意味を与えられれば人は喜んで死ぬ

岡本喜八監督の「肉弾」という映画があります。特攻の厳しくも空しい訓練に、日々、励む兵士が女郎屋で美少女と出会って「あなたの為なら死ねる」と叫び、一人、魚雷と供に海へ繰り出します。しかし途中で兵士は敗戦を知り、全ての人間の価値がゼロであり簡…

日本人は自分のセンスに自信を持つことが出来ない

とある戦争映画の大作を見ていて、そのオーディオコメンタリーで、担当したカメラマンが「自分は初めから望遠で素早く被写体を捉えるセンスがあっ た」と冷静に自分を語っているのを聞いて、日本人にはこのような自分のセンスや天分を感じとって信じ、それを…

小手先のことに拘り本質を見ない日本人

日本人はどうでも良い小手先のテクニックに拘り、本質を見ようとしません。いつも誰かの手っ取り早いモノマネばかりで、自分の頭で新しい事を考えることが出来ないのです。黒澤明の映画「羅生門」は日本では全く見向きもされませんでしたが、カンヌ映画祭で…

ゴジラ、モスラに見る日本人の歪んだ思考

ゴジラ、モスラといった怪獣映画があります。これを見ると日本人の歪んだ深層心理を垣間見ることが出来ます。「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」という映画で、最後に廃墟と化した東京を前に総理大臣がこう言い放ちます。「この戦いで何か得たものがあったとした…

日本人は心が伴っていないから礼儀を重んじる

日本人は礼儀正しいと言われてきました。表面上は確かにその通りですが、心が伴っていません。米つきバッタのようにお辞儀を繰り返しながら、後で相手の悪口を言う、これが平均的な日本人の姿です。なぜ日本人が見かけだけ礼儀正しい偽善者なのかというと、…

自分の姿が見えていない日本人

「私は日本人だ。どうか撃たないでくれ」、この言葉は典型的な日本人の考えを表しています。彼らは自分たちが一体、彼の地で、どういう立場で何をやっていたのかを理解していなかったのです。ただ個人的な善意で行動していれば、憎まれたり殺されたりするは…

日本人は世界でも有数のウソつき

五輪招致のワイロを平然と「コンサルタント料であり正当な対価だった」と言ってのける厚顔無恥、これぞ日本人の鏡、日本のスタンダードです(笑) 日本人が詭弁家でありウソつきであるというのは海外における定説です。昔、日本が肉の輸入を制限していた言い…

日本人の精神至上主義

日本で何か災害が起こった場合、目につくのは「がんばろう○○」とか、「引き続き○○に気をつけてください」という虚しい掛け声です。メシも無いクソも出来ない状況でいつまで頑張らねばならないのか、一体いつまで緊張に耐えなければならないのか、そんな事は…

誇大妄想狂の日本人

北朝鮮を嗤う日本人が多いようですが、自分達もまた、世界からあざ笑われている事に気づいていません。(1)自分達が世界一であると思っているよく日本の報道で、「世界に大人気の日本アニメ」とか、「世界に誇る和食文化」などという言葉が出てきます。実…

なぜ日本人は世界から偽善者と呼ばれるのか

表面上は平和で幸せな国、日本。しかし実態はディストピアです。上辺は善人を装っているが、詐欺師や偽善者が多く住む国です。それでいて全く悪びれるところがありません。この日本人の特性について分析してみたいと思います。一神教を持たない、また特定の…